こんにちは。コツコツりすです。
汚れは落としたいけど、人工大理石のカウンターは傷つけたくないという方に向けて、お掃除方法の記事を書きました!
この記事では、
・キッチンカウンターのお掃除実践。(汚れ、シミ、もらいサビ)
・汚れ、シミ、キズの防止方法。
をご紹介します。
汚れたらすぐにお掃除すれば、いいんだけど、
放置してしまった・・・という場合のリセットお掃除方法がわかりますよ♪
- 人工大理石を傷めない掃除のポイント
- キッチンカウンターのお掃除方法
- 頑固なシミ(もらいサビ)の落とし方
- 紙ヤスリって使っていいの?
- 漂白剤って使っていいの?
- 汚れ、シミ、キズの防止方法
- 白いキッチンカウンターの汚れ、シミの落とし方まとめ
人工大理石を傷めない掃除のポイント
キッチンカウンターを傷つけないためには、
「お湯拭き」 →「メラミンスポンジ」→「洗剤 、 クレンザー」
と段階的に試すことが大切です!
お湯拭きで落ちる汚れまで、洗剤や研磨剤を使う必要はないですよ!
キッチンカウンターのお掃除方法
それでは、実際にやってみましょう!
STEP 1:お湯拭き
↓いつもながら、お目汚し失礼します💦
↓お湯拭き後。あまり落ちませんでしたね💦
放置しすぎて、お湯拭きくらいでは落ちない汚れに^^;;
STEP2:メラミンスポンジでこする
メラミンスポンジ(激落ちくん等)をお湯でたっぷり濡らして、やさしくこすります。
↓だいぶ落ちました!
STEP3:中性洗剤をつけて、こする
まだシミが残っているので、中性洗剤(ウタマロクリーナー等)をつけて、やさしくこすります。
↓うっすらシミは残りましたが、ほぼ白くなりました✨
お湯→メラミン(お湯)→中性洗剤の順で、白さが蘇りました😄✨↓↓↓
ですが、ワタクシ、もらいサビを作ってしまったのです(;´Д`A
もらいサビは、下記のような手順を試ましょう!
頑固なシミ(もらいサビ)の落とし方
↓カウンターに乗せていた金属が錆びていて、色移りしていましたーーー💦
(吸水スポンジに乗せていた金属が錆びて、シミになったので、↓こんな模様に)
STEP1:中性洗剤液でパック
中性洗剤(ウタマロクリーナー)を溶かした液に染み込ませたキッチンペーパーでパックします。
STEP2:ラップをかぶせて、20分おく
↓薄くなりました!
STEP3:クレンザーでやさしくこする。
↓さらに薄くなりました。ここまでで限界のようです。
↓Before:もとは濃いシミだったので、ずいぶんと薄くなりました。
↓遠目で見ると、奥にうっすらシミがあるけど、よしとします^^。
落ちないシミはあきらめましょう!
紙ヤスリって使っていいの?
紙ヤスリで表面を削るとキズがつき、そこに汚れが溜まってしまいます。
紙やすりは使ってはいけません。
漂白剤って使っていいの?
人工大理石はアクリルなどの樹脂が主な原料です。
アルカリ性や酸性の洗剤を長時間つけておくと、変色して黄ばむことがあります。
漂白剤はアルカリ性の洗剤なので、なるべく使わないようにしましょう。
ウタマロクリーナーは中性洗剤なので、安心ですよ!
汚れ、シミ、キズの防止方法
人工大理石のキッチンカウンターは、白くてキレイなだけに、汚れが目立ちます。
私のように汚れを放置してしまうと落とすのが大変💦
・マメにお掃除できない!
という方は↓調理台保護シートでカバーするとお掃除の手間が減らせます😊!
白いキッチンカウンターの汚れ、シミの落とし方まとめ
キッチンカウンターを傷つけないために、
①段階的に試しましょう!
「お湯拭き」 →「メラミンスポンジ」→「洗剤 、 クレンザー」
②落ちない汚れはあきらめる!
無理に落とそうとすると、カウンターを傷つけてしまいます。
③汚れ、キズを防止方法
調理台保護シートでカバーしておくと、お掃除がラクに✨
↓↓↓調理台保護シートでカウンターを全面カバーしました♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
日々の改善を投稿しています!読者登録、励みになってます♪