コツコツりすの改善生活

ズボラなりにちゃんと生きたい。低エネルギーでもできる掃除、洗濯術を模索中。ナチュラル洗剤派。

旦那が脱いだ靴下を丸めて洗濯に出すことへの“平和的”対処方法

旦那が靴下や下着を脱ぐときに、裏返っていたり、丸まったりしていても
直さずにそのまま洗濯機にポイ!とすることありませんか?

ちょっとしたことですが、干すときや畳むときに、
いちいち直すのが手間になっていました。 

悩んだ末に、「これでよかったんだ・・・」という
平和な解決策(妥協点)にたどり着きました。

 

ちょっとした手間でも毎日のことだとイライラ・・・

靴下が丸まっていると、汚れや菌が落ちていない気がするし、
干すときも、生地が重なっているところの生乾きの時間が長くなって、
菌が繁殖するんじゃないかという心配がありました。

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 なので、

干すときに旦那の靴下に手を突っ込んで、直すわけですが、
旦那の靴下に手を突っ込むことにそこそこ抵抗はあるのです。

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そして、一年以上は直してあげていたのですが、
毎日のことだと、だんだんイライラしてきます。

脱いだときに直してくれればいいのに・・・と思うのも自然な感情かと思います。

 お願いしてみた

ちゃんと理由を説明すれば行動を直してくれるはず!

そう思ってお願いしてみました。

  1. 丸まっていると汚れや菌が落ちにくい。
  2. 生乾きの時間が長いと菌が繁殖しやすく、臭いの原因になる可能性。
  3. 他の洗濯物にも悪影響が出る。
  4. 毎回、元に直すのが手間である。

「だから、脱いだときに直してくれる?」とお願いしました。

その結果、予想外の答えが返って来ました。

「そのままでいいよ。」

 

・・・へ?

いやいや、よくないから言っているのですよ。

自分へのデメリットと他者への迷惑を伝えましたが、
その上で、

「自分が面倒だから、やらない。」

という選択をしたようです。

結局、私が直す日々

こちらは「ちゃんと洗いたい、洗ってあげたい」という想い。
対して、旦那は
面倒なことをしてまでちゃんと洗わなくていい。」という価値観。

これは、噛み合わないですね。

また、裏返しや、丸まったまま、渡すというのは、
なんか、冷たい妻みたいだし、こちらがモノグサみたいじゃないですか?

結局、私が直す日々がしばらく続きました。

「やりたいからやっていること」になってしまった

ただ、「そのままでいい。」と言われてしまったからには、
相手にとっては「やってもらわなくてもいい」項目なのです。

なので、直すということは、

  • ちゃんと干したいから直したい。
  • ちゃんと洗濯物を渡したいから直したい。

という、自分がやりたいからやっている項目
になってしまいした。

靴下をひっくり返すたびに・・・

  • やらされているわけではない。
  • やりたくてやっているんだ。
  • 不満に思っちゃダメだ。

とずっと頭の中でブツブツ繰り返していました。

「そのままでいい」を実行してみた

 ですが、靴下をひっくり返すたびに、
ブツブツ言い聞かせているのも、面倒になってきました。

「そのままでいい」と言っているんだから、
本当にそのままやってやろうじゃないか!

そうすれば、
着るときにイチイチ「ひっくり返す手間」に気づいて、
脱いだ時に直すようになるのではないか、と思いました。
(後にそんな期待は打ち砕かれました・・・)

↓そのまま干しました。

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当然、そのままのカタチでパリッと乾きました。
↓そのまま渡しました。

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そのまま干して、そのまま渡すこと、1ヶ月以上は経ちました。
そろそろ「ひっくり返す手間」に気づいた頃だと思ったので、

「最近、そのまま渡しているけど、いつひっくり返しているの?」
と質問してみました。

旦那「?・・・・とくに。」

私「??どうしてるの?」

旦那「そのまま履いてる」

 

・・・なぬっ!!

 

まさかのリバーシブル着用

旦那は靴下だけでなく、パンツも裏返しのまま洗濯機に入れていたので、
それもそのまま渡していたのですが、
裏返しのまま着用しているとのこと。

その発想はなかった・・・!

ということは、裏返しの物を脱いだ時に、再び裏返しになるので、
そこで元に戻るということだ!

まさかのリバーシブル着用でした!!

たしかに、男性の衣類なら素材自体に「裏表」はありません。
縫い目が出ているか、タグが出ているか、
その違いしかありません。

固定観念にとらわれていた私は「裏表」にこだわり、
「表」が正しく、正しい面で渡してあげなければいけない。
と思い込んでいたのです。

直してあげる必要はなかった

そして、旦那はそれでいい(裏でもいい)と思って履いているわけなので、
気を利かせて直してあげたところで、「ありがとう」とは思わないのです。

相手が必要としていないことを、
「やってあげる必要はなかった。」
と学びました。

菌のことは靴下や下着は面積が少ないし、
もういいや、とあきらめました。

まとめ

  1. そのまま干して、そのまま渡す。
  2. 菌の心配はあきらめる。
  3. やってあげ過ぎなくていい。

やってあげなきゃ。」という思い込みを解除したことで、
気持ちと家事が楽になりました♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^ 

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