コツコツりすの改善生活

ズボラなりにちゃんと生きたい。掃除、洗濯、その他、日々の改善ブログです。

作業着のおすすめ洗剤!こすらず油汚れを落とす4つのポイント!

こんにちは。なかなか汚れが落ちない作業着のお洗濯、どうしてますか?

以前は旦那が自分の作業着を洗っていました。

インターネットで洗い方を調べたり、お店で作業着用の洗剤を片っ端から買って試したり、つけ置きしたり、ゴシゴシ擦ったり・・・

それでも、なかなか汚れが落ちない

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会社からは、お客様のところへ出向く仕事だから、「作業着はキレイにしておくように」と言われているようです。たしかに清潔感は大切ですね。

仕事が終わっても、さらに「作業着の洗濯」が待っている。

でも、落とし方がわからない。

落ちない汚れは人を疲弊させますよね。

1年以上「我関せず」の私もさすがに可哀想になり、作業着の洗濯に取り組むことにしました。

 

汚れの落とす4つのポイント

普段の洗濯と汚れを落とすポイントは同じなのですが、違いは「汚れの種類」です。

旦那の場合は「機械油」と「鉄粉」なので、汚れの種類に合わせて、水温と洗剤を変えました。

油汚れを落とす4つのポイント! ①作業服用洗剤[ガッツエース]の使用
②50℃〜60℃でつけおき(20分以上)
③洗濯機で50℃洗い
④洗濯水位は手動で設定

自分が洗濯していた時よりもキレイに汚れが落ちるようになった!

と旦那にも喜んでもらえるようになりました。

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おすすめ洗剤

↓下記の2種類の洗剤を使います。

A:作業服用洗剤[ガッツエース]・・・汚れ箇所にスプレーします。

B:液体作業服専用洗剤・・・洗濯機で使用。あまり汚れていない時はこれだけでOK。

洗濯方法①[ガッツエース]で汚れにスプレー

[ガッツエース]の使い方:下記、容器の説明通りに使用します。

①よく振って混ぜます。

ガッツエースは青色(部分洗浄成分)と透明(洗浄補強成分)の2液が分離しているので、よく振って混ぜます。

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フリフリ。1kgあるので、女性には重い💦

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②汚れの部分から約10cm離してにスプレーします。

シュシュ!

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③5分置きます。

特に汚れがひどい時はスプレー後、5〜6分置いてから洗濯すると効果的です。

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洗濯手順②お湯でつけ置き

機械油の融点が50℃と言われているので、50〜60℃のお湯をバケツに入れ、洗濯洗剤を溶かして、20分〜30分つけおきします。

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普段は20分です。汚れがひどい時に30分にしてみたら、洗浄力がUP!
時間がある時は長い方がいいです。

洗濯手順③洗濯機で50℃洗い

①給湯器の温度を50℃にします。

つけおき時間が20分で短めにしているので、洗濯機でも50℃のお湯で洗浄力UPを狙います。

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50℃洗いのメリット! 皮脂や油汚れを浮かせるので、汚れ落ちが良くなります
汚れが落ちれば、雑菌の繁殖を抑えられて、ニオイも軽減できます

②洗濯機の水位を手動で設定します。

洗濯機の自動水位設定は洗濯物の「重量」を量るため、作業着の場合は、体積に対して水位が少なくなりがち

→水位が少ないと、洗剤の量も少なくなるので、汚れ落ちが悪くなります

→また、洗濯物が水中で泳げないと、汚れを水中に分散できません

ポイント! 作業着がたっぷりのお湯の中で泳げる水位を手動で設定することで、洗浄力UP!

③お風呂からシャワーを伸ばして、お湯をためます。

手動で設定した水位までお湯をためます。

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④B:液体作業服専用洗剤を投入。

水位に合わせた分量の洗剤を入れます。

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⑤通常の洗濯。

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洗濯の効果〜Before→After〜

【脚全面】
全体的に、黒ずんでいたのが、スッキリ落ちました✨

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【肩の汚れ】
汚れが強かったので、一部残りましたが、だいぶ落ちました✨

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【袖下】
スッキリ落ちました✨

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生地が鮮やかなオレンジ色を取り戻しました✨

落ちない汚れはあきらめる

作業着の洗濯は毎日のことなので、

長時間つけ置きしたり、ゴシゴシこすったりするのはイヤ(*´д`)!!

なので、落ちない汚れに対して、
「もしかしたら長時間つけ置きしてたら落ちてたかも・・・」とか、
ゴシゴシこすってたら落ちてたかも・・・」と思う時もあるのですが、

あくまでこする労力は払いたくないので、
上記の洗濯方法で落ちない汚れはあきらめる!

落ちない汚れがたくさんになってきたら、買い換えればいい。

というスタンスでやっております。

汚れを完璧に落とさなきゃ!と思うとストレスが溜まるので、あきらめも肝心かと思います(¯꒳¯ )b✧

作業着と普段着は分けて洗った方がいい?

分けて洗った方がいいです。

以前、作業着を洗おうとしたら、洗濯カゴに旦那のTシャツが一枚だけ入っていました。

面倒だし、「旦那のだからいっか!」と魔が差して、一緒に洗ったことがあります。

白いTシャツは見事に灰色になりました(;ω;)。

つけおきは洗濯機でやっちゃダメなの?

つけおき(予洗い)を洗濯機で行うと、洗濯機が壊れる可能性があります。
バケツでやりましょう。

私は実は、上記のリスクを承知で洗濯機でつけおきをしていますが、実際、洗濯機でつけおきするとどんなリスクがあるのかご紹介します!

 

①洗濯機で手動で設定した水位までお湯をためて、「一時停止」をして20分間つけおき。

②「一時停止」を解除して、通常運転。

が実際やっているやり方です。

もちろん、洗濯機が壊れる覚悟でやっているので、マネしないでください!

では、実際、どんなリスクがあるでしょうか?

①他の洗濯物に汚れがつくリスク

↓こちらが、洗濯機でつけおきしている様子ですが、水が真っ黒ですね。

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私は普段の洗濯も「40℃のお湯洗い」でやっているおかげか、「作業着の油が衣服についた!」と感じたことはありません。

ですが、汚れ具合はそれぞれですし、水洗いの場合も同じとは限りませんので、他の洗濯物に汚れがつくリスクはあると思います。

②洗濯機に鉄粉がたまるリスク

洗濯機の掃除をしようとパーツを取り外したら、鉄粉がビッシリ!!

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この鉄粉が洗濯機のあんなところやこんなところのパーツに入り込んでいたら、いつか洗濯機が壊れるかもしれません💦

そんなわけで、洗濯機でのつけおきは「やってはいけない」ということで、よろしくお願いしますm(_ _)m。

洗濯機は定期的にお掃除を

作業着に限らず、普段のお洗濯をしていても、洗濯槽に汚れが溜まってきます。

月1回を目安に定期的なお掃除をおすすめします。
↓よろしければ、洗濯機のお掃除の記事もご覧ください♪

bunseki.work

まとめ

油汚れを落とす4つのポイント! ①作業服用洗剤[ガッツエース]で汚れにスプレー!
②50℃〜60℃でつけおき(20分以上)で汚れを浮かせる!
③洗濯機で50℃洗いで洗浄力UP!
④洗濯水位は手動で設定して、洗濯物を泳がせる!

最後までお読みいただき、ありがとうございます^^
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